PC衝動買い

PC衝動買い 自作PC

「自作PC」なんてことを全く知らない人向けに少しだけ。自作PCとは、「自分で組み立てたパソコン」のことです。この手のことを全く知らない人に話すと「信じられない!」「すごいね!」とか言われたりします。しかし、「自作」という言葉に誤魔化されますが、自分で作るといっても、あらかじめ部品(パーツ)として出来上がったものをいくつか購入し、組み立てる作業になります。つまり、正確には、「自作PC」ではなく「組み立てPC」なのです。(中には、コンデンサや銅線や電子部品、パーツを買ってきて、はんだゴテで基板を作成する人もいるようですが・・・)

 なぜ、わざわざPCを自分で作るのか?CPUが100MHZくらいの頃は、1台30万円くらいしたパソコンをできるだけ安く購入するため(が主目的)でした。しかし、CPUが1GHzに到達し始めた頃、PentiumIII(soket370世代)からPentium4への移行が進み、古くなったsoket370世代のPCが激安化が起こりました。牽引役はSOTECの8万円パソコンなどでしょう。このあたりで、自作とメーカー製の値段が拮抗し、上述の「安く購入する」という意義が薄れ始めました。しばらくは、自作が安い時代が続きましたが、Dellのオンライン購入が脚光を浴びるようになってからは、完全に拮抗したと言って良いでしょう。Dellの価格設定方法が自作パーツ代の積み上げになっているからとも言えますが。
  前置きが長くなりましたが、結論は、「趣味」です。自分の欲しい機能を好きなように好きな時に実現できる楽しみが醍醐味であります。今では「安く購入する」ことは、次点になります。本当に安く購入するには、無駄な投資をしないための知識と経験が必要になります。

 自作の手順は以下の通り。

1.パーツを購入する

・CPU
・メモリ
・マザーボード
・ハードディスク
・CDドライブ
・ケース
・電源
を買ってきます。性能を求めれば、グラフィックカード、サウンドカードなどを買います。細かくは、ファンや足りないケーブル類なども買います。完全な新規購入であれば、
・ディスプレイ
・キーボード
・マウス
も買ってください。OSのCDROMも無ければ買ってください。

 最近は通販が充実しているので通販の利用も良いと思います。ですが、細かいパーツは経験者で無いとわからないことが多いので、周りにいれば、店頭でパーツ選びに立ち会ってもらいましょう。

2.パーツを組み立てる

 まずは、本体の組み立てです。プラモデルそのものです。ただ、扱う品が高価なだけ。(ケースに組み入れる前に起動テストをしてくださいね。)

3.OSをインストールする

 メーカー製PCを使い続けてきた人だと、この作業を知らない場合も。リカバリーCDROMと違い、素のままのOS(Windows2000とか)を入れます。

4.ドライバーをインストールする

 OSを入れただけでは、真の力が発揮されません。ドライバーなるものをインストールして購入したパーツの性能を引き出してください。最近は、Windows95時代と違って、深刻なエラーも起こらなくなりました。

 

これで、「自作PC」の完成です。あとはメーカー製PCと同じく、好きなソフトをインストールして、好きなように使ってください。

ちなみに下記の画像は外観もすべて自作し完全な自作PCとなっている一例です。

個人的にはですが、ここまで追求しなくてもいいかなとは思いますが、個人の価値観なのでそれは作成してみたいと思った本人次第です。

 

 

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最終更新日:2016/9/8

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